PSMIC九州 技術士ネットワークの会 |
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1.コンクリート主任技士とは? |
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| コンクリート主任技士の資格は、コンクリートの製造・施工はもとより、試験・研究などについても計画、管理、指導などを実施する能力のある技術者に与えられるものです。 この試験制度は、コンクリートの製造、施工等に携わっている技術者の資格を認定して技術の向上を図るとともに、コンクリートに対する信頼性を高め、建設産業の進歩・発展に寄与することを目的として、昭和45年度に創設されました。そして昭和59年度から別記の登録研修制度を新設し、この制度のより一層の普及・向上を図ることとになりました。 日本コンクリート工学会認定の資格ではありますが、コンクリート技士より、ひとつレベルアップした資格であります。近年は、発注者にもよりますが、コンクリートの重要構造物(橋梁など)を打設する場合にコンクリート主任技士の立会を義務つけている発注機関があります。 我々、PSMICの技術者としてもコンクリートを知ることは技術の向上として必要不可欠であり、技術士取得にも繋がると考えます。是非、みなさんチャレンジしてみて下さい。 |
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2.学習の方法 |
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3.コンクリート主任技士試験の 年間計画 |
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コンクリート主任技士受験の手続きは以下の通りです。
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4.コンクリート診断士とは? |
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| コンクリート構造物はメンテンナンスフリーだと考えられてきた時代があり、我国の高度経済成長時代の波に乗り、大量のコンクリート構造物が社会資本として蓄積されてきました。 欧米に比べて社会資本の整備が遅れていた日本は、戦後、歴史上例を見ないスピードで社会基盤の構築を進めてきました。これらの建設ストックは今や膨大な数にのぼっていますが、半面、高度経済成長期に造られた構造物のなかには耐久性などに問題を抱えているものも少なくありません。特に少子高齢化社会を迎え、これからの日本は新規建設投資に従来のような資金を投入することが難しくなっています。 21世紀の日本は、前世紀に造られたこうした構造物を補修・補強していくことが重要な課題です。維持補修にあたっては適切な調査・診断技術を始め、構造物を効率的に補修・補強する材料や工法、診断・維持管理に関して幅広い知識を備えた技術者が欠かせません。 その一方、維持補修と並行して構造物の一生にかかるコストを勘案したライフサイクルコストの考え方も重視されるようになっています。 このような社会的な要求の中、日本コンクリート工学協会では社会に対するコンクリート構造物の信頼度を回復させるために平成 13年度からコンクリート診断士制度がスタートしました。 我々、PSMICの技術者としても、現場で頻繁にコンクリートのひび割れに遭遇します。コンクリート診断を学習することで、ひび割れを予知した施工や、有害であるか無害であるかの判定をできる技術者を育てていく必要があります。紙面上の資格ではなく、本当の意味で実際の構造物の診断をできる技術者を一人でも多く輩出していくことが社会貢献だと考えます。 21世紀を背負う技術者たちには、是非、コンクリート診断士にチェレンジしてほしいものです。 |
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5.学習の方法 |
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